近年、青色LED事件を始め、日立製作所事件等において発明の対価として裁判所から高額の相当対価が認容される画期的な判決が出されました。それに伴い、職務発明に対する関心が社会的に非常に高くなってきております。
日本は技術立国であり、日本の高度経済成長も優れた技術や発明によって牽引されてきました。また、今後も資源を持たない日本において、知的財産の保護に関する重要性はますます高まっていくものと思われます。
そして、企業間の競争が激化していくなかで、優秀な技術の開発や画期的な発明をして企業の成長を引っ張っているのは、技術者の皆様です
ところで、技術者の皆様は、ご自分のした発明に対し、会社から正当な評価をされ、また相当な対価を会社から得ているでしょうか?
ホームロイヤーズでは、会社に在職中の技術者、すでに会社を退職された技術者を問わず、発明者の皆様を応援します。お気軽にご相談ください。




